【Cakephp3.6】概要と主な使用方法

はじめに

  1. Cakeのディレクトリ構成
  2. プラグイン
  3. まとめ

サイト制作してます、Kentaです!!

Cakephp(以下Cake)のインストールが完了したところから実際にどのような動きをしているのか、

それぞれ概要が追えるくらいのボリュームで書いていこうと思います!

 

Cakeのディレクトリ構成

先にCakeのオフィシャルの手順書となるBookが存在しますので、

下に書いたものをざっくり読んでからBook読むと理解しやすいかと!

Cakephp CookBook

CakePHP概要 > CakePHPのフォルダー構成

https://book.cakephp.org/3.0/ja/index.html

 

さっそくディレクトリ構成書いていきまーす。

今回はややこしいので、実際にいじるディレクトリのみの説明だけにします!

  • bin
  • config               設定関連はすべてここ。
  • plugins             追加したプラグイン(拡張機能)がここで反映される
  • logs                  ログ出力関係のファイルが格納される
  • src                    メインでコードをガリガリ書いていくところ
  • tests                 駆動開発をするならよく使うところ
  • tmp
  • vender
  • webroot            CSS,JS,imgなどのフロント側のファイルを格納しておくところ

これだけ知っておけば、

だいたいはこれはここに書いてあるよなーみたいな検討がつくと思います!

srcに関してはまた違う記事で書こうと思いますー。

 

プラグイン

Cakeにはいろいろなプラグインが用意されているんですが、

インストール時に入っている、かつ普段使うものだけを抜粋して書いておきまーす!

Chronos

使い方はTime系と同じだが、駆動開発にはもってこいのプラグイン。

 

Debug Kit

phpファイル内でdebugしなくても、

これを使うことでdebugするときと同じ内容見れます

 

毎回debug,exit….そんなことしなくても、

データベースから取得した内容とかも簡単に見れます。

 

あとはCake上で非推奨のメソッドを教えてくれたりするので、

コードを最新にしていく手助けもしてくれますよ!

 

Migrations

これは主にデータベースの情報をよりラクに管理できるようにしようってやつです。

データベースを触ったことある方はわかると思いますが、

いちいちDB設計のし直しだったり、それを共有したりだったり。。。

 

データベースの構築手順書とか書かなくても、

このプラグインですべて管理、更新できます!

 

ついでにいうと、

それぞれのテーブルに入れておくレコード(簡単に言うとデータです)も

共有、更新できるんです!

 

まとめ

いかがでしたか?

はじめは覚えることもそれなりにありますが、

一回覚えてしまえば、サイトの制作に

スピード感が増すっていう理由も分かったのではないでしょうか。

また違うフレームワークにもいいところはあるので、

是非自分にあったものを見つけてみてくださいっ!

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