駆け出しエンジニアが勘違いしがちな3つの事

昨今、自由な時間と場所選ばない働き方が注目を集めているのかエンジニアという働き方が注目されているようです。

ですが、そんな甘い誘惑の裏にはエンジニア特有の悩みや障害があるもの

そんな駆け出しエンジニアが勘違いしてしまいがちな事を例に挙げて、その解決策についても記載していきます。

サイト作りは簡単だと思ってる!?

最近はワードプレスをはじめとした、多くのサービスが出てきており、誰でも簡単にサイトやアプリが作れるようになっています。

ですが、それらには基本的に「テンプレ」が存在しており、そのテンプレに乗っ取った形でしか、作ることはできません。

その中で、自分のこだわりを出すには、やはりプログラミングの習得が必須になってくるのはもちろんの事

テンプレを改良するのであれば、他人が書いたプログラムを読む技術も必要になってきます。

なのでサイト作りやアプリ開発をするにはそれ相当の勉強期間が必要になります。

kreatikar / Pixabay

自由な時間はわりとない?

エンジニアは時間と場所を選ばない!

そんなことを噂で聞いたことはありませんか?

実は時間を選ばす働いているエンジニアは「フリーランスエンジニア」と呼ばれる人たちに該当します。

実際、フリーで活動しているエンジニアは活動の場所と時間を選びません。

すが、この条件に当てはまるは一部の優秀な人間であることも忘れてはなりません。

 

また、この働き方をするエンジニアの特徴として、

仕事を受注できるだけの「営業力(コミュニケーション能力)

仕事を受注し進捗の管理を自分自身で行える「自己管理能力

仕事の自動化を図るための人やシステムに対しての「マネジメント能力

この能力を身に着けることを意識しない限り不安定な収入から逃れることはできないと思います。

NeuPaddy / Pixabay

某教育サイトで何でも作れるようになると思ってない?

最近は教育サイトとしてプ〇ゲートやドッ〇インストールなど、かなり高品質の

オンライン教育サイトがでてきております。※私も利用しています。

 

しかし、いくらここで勉強していようが、あくまで身につくのは基礎の基礎でしかありません。

なので、ここで動画に沿ったサイトでいくら作れるようになっても満足はしないほうがいいといえるでしょう。

次にやるべき事としては、勉強した知識を応用して自分が思うサイトやシステムなどを作り始めることをおススメします。

または、いっその事、企業インターンやボランティア開発チームなどに入るのもいいでしょう。

その中で、日々必要なシステムプログラミングをしていく事で力がついていくものです。

geralt / Pixabay

 

ということで、今回は駆け出しエンジニアさんが、挫折しそうな3つのポイントについて

エンジニア目線から、記事をかいてみました。

あくまでも私の考察なのでご了承ください。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。


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