アクティブディレクトリ(AD)とは?

こんにちは、WATARUです

今回から数回にわたって「アクティブディレクトリ」について紐解いていきたいと思います。

基本的に僕のメモというか、僕が勉強したいだけなんですけどね(*´Д`)


アクティブディレクトリとは

Active Directory」(以下AD)とは、windowsで公開されている、クライアントPCを一元管理できるシステムのこと指すとの事。

ふむふむ、なかなか便利そう…

というか僕もよくわからず使ってる

 

アクティブディレクトリでできる事

そもそもなんでADをつかうの?

企業はユーザーを一元管理する必要があり、ADはその役目を担えるからである。

ADの特徴として、「ドメイン」という考え方があります。

それは、指定されたドメインに参加すればドメインで定めらている、各サーバーやディレクトリなどにアクセスができる仕組みです。

基本的には、ドメイン参加にはADへの事前の登録がないとできません。

なので、ここで外部ユーザーや社外ユーザーからの侵入が防げるわけですね。

しかも、ドメインは一度参加してしまえば、各サーバーにアクセスする際に毎回アクセスについてのパスワードなども求められないです。

 

これって思っている以上に便利でかつ、皆さんも知らない間に使っていたりするものです。

会社の勤怠管理なんかや人事異動なんかもADが大活躍してたりします。

 

アクティブディレクトリにはドメインとしての機能だけではなくて、

人事管理にも一役も二役もかってたりします。

人事で使えるってどういうこと?

ADでは設定の中に人事情報を組み込め、かつ指定の部署ごとにアクセス権などの付与が可能

社内では、部署ごとに管理しているフォルダが山ほどあります。

なので、部署によっては部署秘なんかになっている資料とかもあるはず、そんな時ドメインに参加している人なら

だれでも見れるよっている設定になっていると困りますよね。

 

ってことで、ADではユーザーのプロパティからユーザーの人事情報を設定でき、特定の部署にいる人間のみに

開示ができるディレクトリを作り設定することが可能みたいです。

FotografieLink / Pixabay

 

僕自身もまだまだ勉強中ですが、

調べたことをどんどんまとめていくので、ぜひ楽しみにしていてください♪


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