[MySQL]データの抽出ができるクエリーを理解しよう!

はじめに

  1. クエリー(Query)ってなんだ?
  2. クエリーの書き方
  3. まとめ

こんにちはー、Kentaです!

今回はデータデースに保存してあるデータを抽出したい!ってときに

必要になる、クエリーを学んでいきましょー!

 

クエリー(Query)ってなんだ?

クエリーは言語の一種で、データ抽出に使うものになります。

データベースの中に、こんな条件で情報を抽出したいなぁーってことがよくあります。

そのデータベース中のデータを抽出するって動作全般をクエリでできるんですー。

 

他には、データの編集だったり、更新・削除もクエリーでできます。

データベースで更新された情報を編集したいなーなんてときは

情報抽出して、変更してみたいなことやります。

 

クエリーを理解するにあたって、テーブルの概念を知らないといけないので、

ここで紹介していこうと思います。

例を挙げて説明していきますー。

 

まず、データベースを一軒家としましょう。

そうすると、テーブルはそれぞれの部屋を意味します。

要は、くつろぐならリビング、寝るなら寝室、ゲームするなら書斎・・・

これはぼくの学生時代なので、イメージで捉えてください笑

 

それぞれの部屋にはそれぞれの役割があって、

リビングにはテレビがあって、寝室にはベット、書斎にはゲーム機。

こうやって、部屋ごとにその部屋に必要なものがあると思います。

 

テーブルの概念も、今挙げた例と同じです!

  • お問い合わせのデータ
  • ユーザー情報のデータ
  • 注文データ

これらのデータは役割が全部違うのわかりますかー?

こうやって、役割を分けるためにテーブルが存在します。

| id   |  user_id  |  name   |

|  1   |  2            |  Kenta  |

これがユーザー情報のテーブルだとします。

これの1行目に書いてある部分は項目名で、カラムって言われます。

その下には実際に保存されるデータがどんどん入っていくんですが、

これらの1行ごとをレコードって言います。

 

これらの概念がわかっていないと、

クエリの書き方も理解できないと思うので、しっかり覚えておきましょう!

 

クエリーの書き方

SEELCT {抽出したいデータ} FROM {テーブル名} WHERE {条件を指定}

一番基本的なデータの抽出方法は上の書き方になります。

考え方としては、右から順に{ }の部分を埋めていくとわかりやすいかもしれません。

 

もちろんWHERE以外にもよく使うものは、JOIN ON、ORDER BYなんてのがありますね。

違うテーブルのデータも一緒に抽出したい場合にJOIN、

抽出するデータの表示する順番を変更したい場合はORDERです!

 

まとめ

クエリーの概念は理解できましたかー?

クエリーはPHPとかJavascript覚えるよりかはカンタンですから、

ひとつひとつ覚えていきましょー!!

 

もっと詳しいクエリーの文については、

また違う記事で書いていきますので、お楽しみにー!

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