勉強なんて必要なし!これさえ見ればあなたも高単価エンジニア!?駆け出しエンジニアの為のステップアップ方法 1/4

こんにちは、WATARUです。

昨今、駆け出しエンジニアと言われる方達が増えており、注目を集めておりますが

今は駆け出しエンジニア、その方の大半が業界に入る前に脱落している様に思えます。

その原因の一つはやはり、「業界に入れなかった」というのがあるのではないでしょうか?

 

例えば

・プログラミングの勉強をしていても、雇ってもらなかった。

・面接に行ったが未経験ということで採用されなかった。

・そもそも、面接をしてくれる企業が見つからなかった。

 

なんてこともあると思います。

 

そして今回からは未経験で業界に入った私が、駆け出しエンジニアがちゃんとしたエンジニアとして活躍できるまでのプロセスを解説していきます。

今回はその第一弾「エンジニアになる前に今の仕事を辞める」ということについて記載していきます。

やはり行動できないのは不安があるからということでフリーランスに対するメリットやデメリットなどを加えて記載していきます。

Engin_Akyurt / Pixabay

会社を辞めよう

駆け出しエンジニアの大半は「サラリーマンをしながらプログラミングの勉強を始める」という形で勉強している様に思えます。

そして、いざ転職となると収入の低さや待遇の悪さ、また条件の厳しさに挫折してしまうのではないでしょうか?

ですが、そもそもの問題としてなぜプログラミングを始めたのでしょうか?

・将来的な不安

・収入的な不安

・今の会社との人間関係

など人によってさまざまな要因があるのではないでしょうか?

だとしたら少しリスクを負ったとしても会社をまずはやめるべきかと思います。

 

私自身、エンジニアになる前は営業をしており、年収は1000万弱ありました、この収入を捨ててこの業界に移りました

その理由は、これからの未来エンジニアには絶対的な優位性があると考えたからです。

 

今の世の中はすべてシステムで管理されており、そのシステムを作る人間やメンテナンスする人間は必須になってくると考えました。

また、エンジニアの収入は継続していけば継続していくほど上がっていき、数年後には営業時代の年収も優に超えると私は思いました。

 

確かに会社を辞めるというのはリスクが伴いますし、辞めたばかりの時はそれなりに苦しい思いもしましたが

今となっては会社を辞めて正解だったと心から思っております

エンジニアは独立していく生き物

エンジニアは独立していく生き物と私は思っています。

皆さんも一度は想像したことありませんか?

・自由な時間で

・どこにいても

・PCがあれば仕事ができる

それがエンジニア真の働き方であると。

 

実際その考え方は正しいです、ですがそれはエンジニアの最終形態といっていいでしょう。

ですが、その地位に達するまでは確かな下済みを経験して一人で業務をこなせるようにならなくてはなりません。

 

とは言うものの、エンジニアは自由に働くことについては他の業界に比べてかなりハードルは低めに設定されているといえます。

 

私自身、未経験から3年目ですべに個人として事象を始めております。

なぜなら、今の時代すべての事において、システムが導入されており、広告さえプログラミングを必要とします。

その中でその広告が作れれば会社でなくても仕事が舞い込んできます。

 

それはすなわち個人で仕事を受けることができ、納品さえできれば仕事の仕方は自由ということで

この状況が作り出せれば会社に所属しなくても問題ありません。

jill111 / Pixabay

会社に所属しないメリット、デメリット

エンジニアは独立して生きていく生き物といいましたが、独立することは良い事ばかりではないです。

そのメリットとデメリットについて、解説いたします。

デメリット

会社に所属しないデメリットを解説していきます。

実はサラリーマンというのは会社に所属することにより、さまざまなことから保護されており

個人になった場合今まで会社の経理担当の方が行っていきた業務を個人でこなさなくてはなりません。

年末調整がなくなり、確定申告は自分で行う

⇒普段なんとなく行ってきた年末調整ですが、これは年間の国に納める税金を確定させるものです、これを個人で行う場合「確定申告」として自分で行わなくてはなりません。

税金がかかるのは確定申告後の一度のみ

⇒会社に所属している場合い給与の部分を見ると、知らず知らずのうちに税金が差し引かれております。

個人の場合、これらの税金は年に一度納める形になり一度に大きなお金を支払うので、精神的なストレスが大きいのと、年間の売り上げを考えて税金分を蓄えておく必要があります。

◆保険料は全額負担

⇒実は、サラリーマンだと保険料は会社と折半して払っており、個人の保険料は比較的安くなっております。

※結局は社員の売り上げから払っているので、私は全額自分だと思っておりますが。

ですが個人になると、保険料の支払いはすべて自分に来てしまい、高いと感じる方も多くいらっしゃるようです。

◆責任はすべて自分

⇒個人の最大のデメリットといってもよいでしょう。

個人の場合は仕事についての責任はすべて自分に降りかかってきます。

納期に間に合わなかった場合や仕事を破棄したい場合に関しては、金銭的なトラブルに発展するケースも少なくありません。

また仕事がなかった場合には収入はゼロになり、貯金を切り崩して生活することもあります。

メリット

上記のように個人になる場合にはデメリットも多く存在しますが、メリットもたくさん存在します。

これらに対して価値を感じる場合には私はまず個人として独立することを強くおススメいたします。

 

事業にかかるお金は経費換算

⇒先ほどデメリットの部分について記載しました、税金ですが個人事業主になると、日々事業で活用した費用は経費として換算することができ、その分節税をすることができます。

サラリーマンの時に知らずのうちに満額払っていた税金もしっかりと知識をつけることで、最小限の支払いにすることができます。

手取り金額が上がる

⇒サラリーマンは基本的には、自分があげた売り上げから会社が利益を差し引いた分で給与設定がされその金額を月々で受け取ることができ、それは保証された形で毎月受け取ることができます。

しかし、個人は月々の保証がされていない分、または会社に利益を落とさない分、多めの収益を得ることができます。

未経験であれば大体が35万程度、経験者であれば60万程度がエンジニアの収益の相場になります。

仕事が選べる

さてこれからが本題です、より自由になるための選択をすることができます。

会社に所属しない分、仕事は自分の責任で行います。

それは自分ができる仕事とできない仕事を切り分け、自分で仕事を選んでいく事でもあります。

・これから自分がしていきたい仕事

・チャレンジしてみたい仕事

などよりやりがいを求めて仕事をすることが可能です。

仕事の辞め方は自由

個人の場合、仕事は一定期間と成果で契約を結びます。

サラリーマンの場合はその期間はなく、仕事を選ぶ事もできなければ、仕事をいつ辞めるかも決められませんでした。

ですが、個人の場合は契約期間や仕事の納品を機に仕事を辞めるまたは変えることが可能です。

人間関係や仕事内容などでストレスがある場合になどにとってもはとても有効に働きます。

以上がエンジニアになるためのファーストステップです。

何はともあれ、自分の環境を変えない限りエンジニアでフリーにはなれません。

最終的にやめるのであれば辞める時期は今でも問題ないはずです。

最終的には自分の判断になりますが。

是非このブログも参考にしてみてください。


次回はより具体的な項目に入って

稼ぐために、自由な時間を作るために、必要な絶対的存在

「エージェント」この最強のエージェントの見つけ方について解説してきます。

是非お楽しみに。


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