IT業界の炎上?知らないと恐ろしい炎上の実態とは?

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニア×エージェントのWATARUです。

エンジニアには付き物?と言われている炎上ですが。

炎上、炎上といわれている割には、炎上とはなんだ?という観点で知っている人は少ないと思います。

という事で、今回は現役エンジニアである私が炎上とは何かという点で解説をしていきたいと主もいます。

是非参考にしても得ると嬉しいです!

炎上ってなに?

炎上とはプロジェクトの納期が迫ってきてるのに対して、進行状況上、納期に間に合わない可能性があり、無理やり残業などで間に合わせようとしてる状態をいいます。

要は仕事が終わらないから無理してやってね!(死んでもやりきれ)状態であるということです。

炎上するとどうなるのか?

帰れない

今はそんなことはなかなかないと思いますが、場合によっては帰れないなんてのはよく聞く話です。

お風呂にも入れない

帰れないとも同義になりますが、会社からでれないためお風呂にも入れません、なので居室内が臭くなります。

客と上司が塩対応

納期が近づき炎上していることが分かるとお客様の機嫌もどんどん悪くなってきます。それと連動するようにマネージャーの機嫌が悪くなり職場の環境が最悪の状態になります。

鬱病になる

こうなった現場でよく起こるのが鬱病患者が出てくることです、仕事のプレッシャーに耐えられなくなり鬱病で退職またはプロジェクトから外れる事になります。この場合稼働負荷が別の人間に分散されるのでドミノ倒しの如く鬱病患者が増えていきます。

RyanMcGuire / Pixabay

炎上しないために

しっかりと要件定義を確立させる

炎上するプロジェクトの多くがプロジェクトが進行してからのお客様の急な要件定義変更により起こります。

そのためにお客様としっかり意識を合わせて基本設計をしておく必要があります。

知識経験のあるエンジニアを確保する

炎上プロジェクトでよくあるのが、定義上どう作るのかが決定したもののその作り方が分かるエンジニアがいないケースです。

結局、調べながら構築するため、エラーやその対処方法がわからなく結果的に数倍の工数を割くことになります。

議事録をしっかり取り、メンバーの士気を高める

結局はやる気というのもあります、メンバーのやる気がなければうまく要件の定義ができたとしても構築が上手くできません。そのためにマネジメント側による定期的な士気の向上が必要になります。

geralt / Pixabay

まとめ:炎上には傾向があり、対策によって回避が可能である

炎上するのには訳があるので、しっかりと失敗する要因を潰すことを意識する。

または、そういったことが起こっている現場には入らないように心がける。

いかかでしょうか

今回のブログがあなたの仕事に少しでも役に立てば嬉しいです。

では、また別のブログでお会いしましょう。

 


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